エリア・イノベーションの想い

次世代を活かし、チャレンジが育まれる地域社会へ

 

 

次世代の挑戦の機会づくり

「地域に想いをもち、行動する人づくり」の機会がつくりたい。

2010年から実践型インターンシップを通じて、

大学生と企業やNPOをつなげる事業を行ってきました。

 

 

新たな仕事を生み出す人材育成

2011年からは、笠岡諸島をはじめとして、まちづくり協議会等を受入先として、

地域の課題解決や新たな仕事づくりを目的とした実践型プログラムも。

 

課題最先端の地域で必要に感じたのは、

「地域に想いをもち、新たな仕事を生み出す人づくり」。

 

 

地域の課題解決と新たな仕事づくり

1~2カ月インターンシップの積み重ね、

課題や強みをインターン生が地域の方々と共有、

地域側が、「次はその地域課題を解決だ! 」と

大学生を受け入れ、一緒に取り組む。

「よそ若者」を通じて、課題に気づき、自発的な動きにつながる。

「よそ若者」の可能性。

この可能性を原動力に、

人が育ち、新たなチャレンジが生まれる地域社会へのアプローチを進めたい。

 


 

次世代を活かせる組織や地域づくりへ

 

当団体WEBをご覧にいただき、ありがとうございます。

2010年の創業以来、企業、NPO、まちづくり協議会、自治体と多様な主体の皆様とともに、組織や地域の課題解決と新たな仕事づくりに取り組ませてもらっています。

 

創業時に掲げたテーマは「若者と地域をつなぐ」。

島しょ部をはじめとした課題最先端の現場もフィールドとなってからは、

「新たな仕事づくり」ということをより意識させてもらっています。

 

 

組織や地域の課題解決と新たな仕事づくりの中で、次世代の機会をつくること。

次世代を活かせる組織や地域づくり。

これこそが持続可能な社会づくりに大事なことかと考えています。

 

多様な主体の皆さんが描く未来やビジョンを実現する伴走者として、

今後とも邁進していきたいと思います。

 

NPOエリア・イノベーション 代表 藤井 智晴